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金沢市 古き日本の面影 [中高年の休日]

バスを香林坊で下車し、『武家屋敷跡』へ。

香林坊の繁華街から少し入った一角に、それはありました。



土塀と石畳が連なる昔ながらの町並みが残っていました。













このあたりは、戦災を受けなかったため、昔のままの家々が残されていますね。





土塀が特徴の武家屋敷の町並み。





ほとんどの家は現役で人が住んで暮らしているようですね。



長町には用水路が流れ、武家屋敷跡の石壁との風景がいいねぇ。





さて、昼飯、昼飯 ♪ 近江市場に向かいます。

途中に

















昼飯はここで店を探して、食すことに。









この店の『一番』を注文してみた。





満足ですね (^^♪



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金沢市 おもてなしの心 [中高年の休日]

金沢を何十年ぶりかで、行ってみました。
当然ながら、かなり変わっていましたよ。

何回かにわけてアップしたいと思います。

JR金沢駅でバスのフリーパス券なるものをゲットし、
東口広場へ。

そこには、「駅を降りた人に傘を差し出す、もてなしの心」を

イメージしたガラスのドーム「もてなしドーム」があります。

その正面に構えるのは、伝統芸能に使われる鼓をイメージした「鼓門」。







なかなかすごいものですね。

さて、最初に行くのは

金沢観光で必ずガイドブックに出てくる忍者寺(妙立寺)。

ここは、完全予約制なので事前に時間を予約します。

バスに乗ると、予想外に早く着いてしまったわい。

(寺にバスの所要時間を聞いておいたのが、駅から40分くらいだと・・)

なので先に西茶屋街(寺の反対側)に行ってみます。

東茶屋街と比べたら距離も短くこじんまりとしています。

しかしながら、こっちは観光客向けというより、

茶屋を楽しみたい地元の方?向けの 茶屋街の感じですね。

人が少なく落ち着いていて、

街並みを楽しみたい方にはオススメです。






西は三つある茶屋街の中で一番多くの芸妓さんがいる茶屋街だとか。

しかし、こんな早朝ではね。



















街並み自体は1ブロック程度と短いものでした。



さて、時間もよくなり忍者寺へ向かいます。

このお寺がなぜ忍者寺と呼ばれるか。

説明によると、

それは忍者がいてもおかしくないくらい敵を欺く多くの仕掛けがある!

というところに由来するとのこと。



(こちらは裏門)

昔ながらの板壁のなかから、説明している声が聞こえてきます。













寺の中は 「撮影一切禁止」。

名前を呼ばれ、数十名ごとに班をつくり、それぞれの案内人について

寺内を見学します。

約40分間、『からくり』に感心され続けました。



さて、またまたバスに乗り『長者町武家屋敷』へ向かいます。

(昼飯はまだお預けだそう・・・・)


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登山、それも久しぶりの登山 [中高年の休日]

高山にいる野鳥撮影と紅葉を見に行こう!と山に行ってみました。

マイカー規制のため、麓の駐車場に止めるのだが、

6時半の段階で『満車』!!

そして登山バスに乗るために、長蛇の列! \(◎o◎)/!

満車のため、一つ先の臨時駐車場に回された。

そこから、バスに乗るわけだが、麓から人数調整してきたので、

二台目に乗れた (^^♪

麓より早く乗れたわい・・・・・♪



なんと、バス途中道でカモシカをみることができた。

して、険しい道を揺られること30分。

ロープウエイ乗り場に到着。

ここから、一気に2600Mの場に。。。



やはり紅葉は終わっていた・・・・( ;∀;)

途中の終わりかけの紅葉がみれたけど。



遠くに富士山!



拡大版



青空がきれいです。



登山道からみる剣ヶ池



振り返りみれば。





あの山に登ります! そう、ここは『木曽駒ヶ岳』です。



小さく見えるのが登山者たち



拡大版



意外に楽そうにみえるけど、実際登ってみると

岩登山道に足を上げる高さが・・・半端ない(私の足が短いわけではない)

もうこの辺りから、息はあがり気味、カメラを撮る元気もなく・・・











SONY NEX-7

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タグ:木曽駒ヶ岳
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絶景めぐり 「大山千枚田」編 [中高年の休日]

「崖観音」を後にし、やってきたのは、鴨川市の「大山千枚田」。

駐車場に車を停めて歩き出すと眼下に棚田が広がってきます。







規模としては、千枚田の名に恥じない景色が広がっております。

とは言え、実際の田んぼの枚数は375枚。

面積約4ヘクタール(4万㎡)ですね。



小さい三日月状の田んぼが幾重にも幾重にも積み重なって作られている。



棚田を渡る風を感じ、心地よいですね。



なんだろう、昔見た田舎の懐かしい風景って感じがします。



そんな空気を、この千枚田はもっています。



この美しい景観は、ここに住み自然と共生して暮らしてきた方々により、

維持されてきました。



ですので、マナーを守りゲームを楽しんでくださいね。


こういう看板はこの棚田には、似合いませんね。


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絶景めぐり 「崖観音」編 [中高年の休日]

鋸山をあとにし、車を走らせやってきたのは大福寺「崖観音」。


観音堂の本尊である十一観世音菩薩は、船形山の崖の中腹にある

祠に刻まれていました。




駐車場に車を停めて長い階段を上っていきます。(また階段か・・・)







やっとこさ、みえてきました。







天井には地元民奉納絵が・・・







少し風があって 涼しいです。

いい眺めですね~~(^^♪

眼下に広がる鏡が浦(館山湾)。



広々と見渡せて、気持ちもスッキリです (^^♪



さて、

次の目的地は、時期的に少し遅かった あの有名地に。


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絶景めぐり 「地獄のぞき」編 [中高年の休日]

2016 09 10 鋸山 日本寺

富津館山道を通り、鋸山有料道路を通りやってきた鋸山。

「地獄のぞき」にいくには、日本寺境内にありますので、¥600払います。


階段を上っていきますが、段数が半端ない! 歩いても歩いても

到達しないぞ。



途中の景色を見ながら・・・・、ひたすらゼイゼイいいながら登ります。



してやっとこさ、見えてきましたよ。

有名な「地獄のぞき」。あの岩の先まで行きます!

垂直に切り立った断崖の先に岩が突き出ているけど、

突然崩れたりしないよね・・・・



先端まで行くのが大変です。よじ登っていく感じですね。



先端に立つ勇気がいるかもしれません。高所恐怖症のわたしが、

背筋が凍る思いをしながら、下をのぞいてみれば、

それはそれは素晴らしい景色が見えてきましたよ。(^^♪

景色は最高です! しかし手すりはついていますが、

この突き出した岩は斜め下へ向いていているので、

今にも落ちそうな感覚になります。


かつて石切り場として栄えた「鋸山」。

露出した山肌の岩がのこぎりの歯状に見えることから

この名で呼ばれるようになったといわれています。



こちらは「地獄のぞき」から富津・木更津方面を眺めています。

房総の山々を貫いて、さっき走ってきた、富津館山道路が通っています。




さて少し下山して、「百尺観音」へ



「地獄のぞき」からは下り道。空気が澄んでいて、夏場でも気持ちよく歩けましたよ。

さぁ、岩肌を掘って造られた「百尺観音」が!



高さ100尺(30.3m)の巨大な観音様は交通安全の守り尊です。




さらに下山して、



最後の見どころは、なんと!

奈良の大仏の約1.8倍の高さを誇るこちらの大仏!



鎌倉の大仏様の総高が約13m、奈良の大仏様の総高が約18mなのに対し、

この大仏様は総高が約31m。日本一だそうです。

風化が激しく昭和40年代に復旧工事をして今のお姿になったと。



さて、車に戻り次の絶景ポイントへ。
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日本百名山 筑波山 [中高年の休日]

明野の八重ひまわり畑をあとにし、やってきたのは筑波山。

日本百名山の選ばれる基準として、

標高1000m以上の山を前提とされているようですが、

筑波山の標高は877M。

選ばれた理由は、歴史が深い!からなんだとか。

男体山の頂上が見えてきました。



普段は渡ることが出来ない、御神橋













境内でちょうど「ガマの油売り口上」が行われていたので、

少し見学させてもらいました。

「ガマの油」ってガマカエルさんが鏡に映る自分の姿を見て、

タラリタラリと流した脂汗から作られていいる。ということは、自分の肥えた躰を

鏡に映せば、脂汗が・・・・・・・・。



立派な、随神門。





息切らしながら階段をのぼって、みえてきた拝殿。

大きな鈴がぶら下がってますね。鈴緒はついておらず鳴らすことはできません。



よくみると、切り口にハートマークが・・・

縁結びにご利益が、あるそうです。





登山の安全を祈願して登山道へ



今回は、時間も考慮してケーブルカーを利用することに。





10分くらいで山頂に。



う~~ん、気持ちいいですね。 心地よい風が火照った体を、冷やしてくれます。







ここでもスマホ片手に、ポケモンgoをやられている方が、多数。

レアなポケモンが出没するのかな・・・(笑)



さて、しばし休憩した後、暑い東京に戻りますか。

帰りも往復券を買ったので、ケーブルカーを利用します。



途中で上りの「もみじ号」とすれ違います。









帰りにまた 無事に下山できたことを感謝しました。









いい一日でした (^^♪



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タグ:筑波山
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豊田城 [中高年の休日]

2016 09 02 茨城県

石下町付近の国道294号線を走っていると見えてきた城?

こんなところに、立派な城が在ったかな?と、気になるので寄ってみました。



正式には、豊田城(常総市地域交流センター)と。

豊田城は、正平年間【つまり室町時代ね】(1346~1370年)に

桓武平氏一族の豊田善基が小貝川沿いに築いたといわれています。

歌人「長塚 節(ながつか たかし)」と豊田城 

代表短歌に「たらちねの母が釣りたる青蚊帳を すがしといねたるみたれども」

*「すがし」は寝る。の意。 

門前文献を 読んでいるうちに、

この模擬天守がある豊田城は平成4年にオープンした7階建ての展示館。

「地域の歴史、産業、更には長塚節の展示コーナーがあります。

1~2階は多目的ホールと図書館になっています。」のこと。

つまりは5層7階の巨大な天守ですが、史実ではもちろん豊田城に天守などなく、

1992年(平成4年)に建てられた、多目的ホール・図書室・歴史資料展示室を

備えた複合施設ですね。

入館したかったのですが、昨年の9月10日関東・東北豪雨の影響により、

ホールの利用、展示室の観覧はできません!・・・残念ではあります。








しかしながら、時代考証とは関係ない施設ですよね。

なぜ一般的な郷土博物館内容で、こんなに立派なお城を造ったのでしょう。

費用もかなり掛かったでしょうね。 

あまり集客も期待できそうにない地のようですし。

さて、立派な豊田城を出て、本来の目的地へ。。


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観音堂と巨大ハチの巣 [中高年の休日]

2015 11 04

記事が前後しますが、時間を戻します。

海野宿からここに立ち寄りました。



布引観音は信州の童話「牛に引かれて善光寺参り」の舞台です。

して、山に残る白い布の形をした岩肌・・・・わけわからんで止めた。

あと牛さんや馬さんも・・・・

どうみても凡人の私には岩肌の形がわからんので、パス。

さて、登りますか!

このテッペンあたりにあるのですが・・・



下の駐車場から30分くらいの山道・・・

あまりのキツさで途中時の撮影は、息も絶え絶えでボツが多く。















何か所かの途中路にある

見守り地蔵に励ませられながら・・・





見上げると紅葉もきれい・・







そういえば、途中に紅葉樹がなかったなぁ。

やっとこさみえてきた観音堂。



岩にへばりつくように 建てられていますね。





さぁ、寺務所の前・・・・





その前を過ぎ、岩肌に見えてきたのは・・・なんと!



巨大な(キイロ)スズメバチの巣。

見ているとひっきりなしに巣穴から出入りがみえます。

よくまぁ、落ちないものですが怖いですね。

すばやく通り過ぎ観音堂へ。











きれいな天井





観音堂からみる寺務所





しかしながら、このすぐ真下にも・・・・・



知らなかったとはいえ、怖いですね。



寺務所からのながめ。

遠くに浅間山と小諸市街がみえますね。



この写真でも下方にあるのが確認できますヨ・・・

いかに大きいか! デス。

まぁ、観音堂ゆえに殺生はダメか・・・・・



このあと、転がるように下山・・・はできず、

後から来る人に抜かれながら、ゆっくりと・・・・


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北国街道 海野宿 其の参 [中高年の休日]

2015 11 04

前記事からのつづき。

此処海野宿は、まるで江戸時代にタイムスリップしたような気分で歩ける宿場町。

本陣の建物跡。







置かれた石の器は、旅路の大切な馬に与えるため、貴重な塩が盛ってあったものだそうだ。




少し、休憩しますかネ。(店内写真忘れた。)





ふくや 正面































大きな土蔵作りの商家があり、

ガラス戸越しに「玉中繭買入所 瀧澤商店」と木の看板が見える。







歩いて気持ちいいのが、電線や電柱が無い事。(地中とのこと)




中山道と北陸道を結ぶ重要な街道として佐渡で採れた金の輸送、

北陸諸大名の参勤交代、善光寺参拝など様々な目的で賑わった海野宿。

国道等が宿場町を逸れた結果で、一旦は町が寂れたのでしょうが、

このような古き町並みの場所が好きな方々により、

今では観光スポットになっているのでしょうね。


往復しても1.3kmの距離ですが、

江戸時代の宿場町の雰囲気を味わえました。(完)

 


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